田辺木熟みかん

『木(き)熟(じゅく)』とは、樹上で実を長く成らせ、完熟させることです。
樹に長く実を成らせることによって、濃厚な味わいになります。
そして、果実本来の香りが生まれます。
JA紀南の柑橘類の特長は、この『木熟』であることです。
他産地とは一味違った“コクのある味”と“香り”があります。

もともと酸度が高くないと樹に実を長く成らすことができません。
酸度が低く糖度が高いと果実が腐ってしまうためです。
酸度も糖度も高い特長があるからこそ、長く成らすことができます。
JA紀南の一部の地域では、早生みかんを2月頃まで成らせ収穫している地域もあります。
他産地では早生みかんは12月上旬頃までしか出回りません。

【マルチ敷き】糖度を上げるため、樹の下にマルチシート(白布)を敷き詰めています。雨を遮断し水分をカットすることにより、ミカンはさらに甘くなります。また太陽の光をよく反射するので、綺麗に色付きます。

フジ青果メルカリショップスでも販売中です。⇒こちらから

フォローする

トップへ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。