葉とらずりんご

葉とらずりんごとは、収穫するまで葉を摘まずに栽培したりんごのことです。

果皮が赤い品種のりんごは、“皮の表面に太陽光が当たること”で赤く色づきます。一般的にはムラの無い赤いりんごにするために、通常収穫の1ヵ月ほど前から葉っぱを取る(葉摘み)作業を行っています。

しかし葉っぱはりんごに栄養と甘味を補給する大切な役割があります。

葉を摘めば赤く見栄えの良いりんごになりますが、自然のまま育てたこの「葉とらず栽培」のリンゴはどれも本当においしいリンゴになります。

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